『Top Scorer – PFL 2017』

皆さん、こんにちは。今シーズンのJPV Marikina FCの公式戦も残り4節となりました。上位4チームで行われるチャンピオンシップ進出の可能性は極めて低くなってしまいましたが、個人タイトル獲得のチャンスはまだ大いに残されています。Philippines Football League(PFL)からの公式発表がないため、昨年までのUnited Football League(UFL)同様にMVPやBest Striker、Best Midfielder 、Best Defender、Best Goalkeeperといった表彰があるかはわかりません。しかし、得点王はリーグからの表彰が有るか無いかに関わらず、サッカー選手にとって大きな名誉の1つです。

こちらが、10月30日現在のPFL得点ランキングTop5になります。(リーグからは発表されていないため当クラブ調べになります)

1位 18goals – Mintah J.(ガーナ) – Kaya FC
2位 14goals – Maranon Morejon B.(スペイン) – Ceres FC
2位 14goals – Rodriguez F.(スペイン) – Ceres FC
4位 13goals – 上里 琢文 – JPV FC
5位 12goals – Melliza J.(フィリピン) – Stallion FC

上里選手が13ゴールで4位にランクインしています。そして、今年のリーグ運営がうまくいかなかった為に各チームの残り試合に大きくばらつきがあり、Kaya FCは残り1試合、Ceres FCは残り7試合、Stallion FCは残り2試合という状況です。明日のFC Meralco Manila戦を含めて、4試合を残している上里選手にはまだまだ得点王を狙えるチャンスがあります。

上里

「今シーズンここまで戦い13ゴール出来ている事はチームメイトのお陰ですし、感謝しています。ゴールキーパーを始め、ディフェンス陣から一生懸命ボールを繋いでくれ、最後僕においしいところを作ってくれているお陰でここまでゴールする事が出来ています。正直たくさんのシュートを外してしまいました。チームをチャンピオンシップ出場可能な4位以上に導きたかったのですが、現実的に難しい状況となり、ストライカーとして情けないし、申し訳ない気持ちです。しかしまだ、このようなチャンスが残っている事に感謝し、最後まで得点王という賞が獲れるように頑張ります。」

昨シーズンのUFLでは得点ランキング8位に終わった上里選手。今シーズンはグロインペイン症候群の影響により、欠場が続いた時期もありながら、見事に得点ランキング4位につけています。残り4節でゴールを量産し、クラブ初の得点王、そしてフィリピンリーグ初の日本人得点王誕生に期待が掛かります!

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