本日の試合開催決定までの経過について

本日の試合開催決定までの経過について

現在、ホームスタジアムであるマリキナスタジアムが改修工事を行っている関係で6月末まで公式戦を開催できない状況です。この事情によりスタリオンのホームスタジアムであるビニャンスタジアムを使用してホームゲームを開催することをリーグに申請し、承認されスタリオン側からも使用の許可をいただいていました。

ところが、今週の水曜日にスタリオンから28日はスタジアムの使用ができないと連絡が来ました。

詳細を問い合わせましたところ、ビニャン市が他の大会に使用するためとのことでした。

すべてオフィシャルで進んでいたPFL開催に向けての準備に不備はありませんでした。

PFL開催の時間帯だけでも使えるように交渉を試みましたが、時間調整もできないとのことでした。

これにより他のスタジアムにも使用できるか問い合わせ、直接交渉しましたがスケジュールの関係ですべて断られてしまいました。

その後、グローバル、ダバオ両チームのご協力により29日に行われるPFL Global vs Davaoの前日練習に使用する予定であった時間帯を譲っていただけることとなりました。しかし開催予定であったリサールスタジアム側が使用を認めてくださらず、PFLからの直接の交渉にもなかなか使用許可が出ませんでした。

最終的にはPFLとJPVで多くのスタジアム関係者に交渉し、元々試合のためのスケジュールではないため観客はなしという条件でなんとか使用を認めていただきました。

ビニャンスタジアムもリサールスタジアムも政府が関わっているので変更や決定までに時間がかかったり、うまくいかなかったりということはこれまでと同様です。

PFL側はリーグ日程の延期を認めておらず、日程通り開催できなければ自動的に敗戦扱いとなります。試合に向けて準備している監督、選手、スタッフが試合を行えないということは相手チームにも失礼ですし、どのチームでもあってはいけないことです。リーグの成長のためにもそのような事態は避けなければなりません。

今後不測の事態を避けるために、さらに細部まで注意を向けていきたいと思います。

最後になりますが、グローバル、ダバオ、セレス各チームをはじめ、PFLやスタジアム関係者の方など、ご協力いただいた皆さまに感謝し、ご迷惑をおかけした皆さまには今後、より成長したチームの姿をお見せできるように努力していきます。

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